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[岐大新聞2号]
大学で印刷をする

 

六月も半ばとなった。皆さんが今期の授業を半分以上受けたであろうこの頃、最終課題について言及された授業は少なくないだろう。課題の大半は、試験かレポートの二つにわけられるが、新入生の憂慮はどちらかといえば後者ではないだろうか。文章の内容はもちろん、「手書き禁止」、「印刷して提出」といった提出方法の指示にも戸感う人はいるだろう。自宅に印刷機がない学生や、自分用のパソコンを所持していない学生は、尚更懸念が増えてしまう。そこで今回は、印刷方法に悩むことなくレポートに挑めるように「岐阜大学生の誰もができる印刷方法」を特集する。

- 3か所の印刷機 -

 

岐阜大学のキャンパス内で手軽に利用できる印刷機の設置場所を三か所紹介しよう。

 

各特徴情報館 1F生協中央店

コンビニミニップ
岐大前店

ラーニングコモンズメディアコモンズ
(2台)
カード
専用機
現金
対応機
USBカード
必要なもの用紙, USBUSB,
カード
用紙,
USB
USB,
カード
USB,
小銭
メモリ,
小銭
カラー××××
両面
Word×××××
白黒
カラー
¥ 0 
 −
¥ ~10
 −
¥ 0
¥ ~10
¥ ~30
¥ 10
¥ 30
¥ 10
¥ 50

△は手動なら可能という意味である。

一番下はA4片面印刷時にかかる金額である。

¥ ~10, ¥ ~30はカード利用であるので割安になることを表す。

¥0 のものは用紙を自分で用意することに注意。

 

①情報館

①情報館(情報連携統括本部)1階

工学部と応用生物学部の学部棟に挟まれたこの施設の1階には、ラーニングコモンズ(入口から左手のロビー)に3台、メディアコモンズ(入口から右手の奥の部屋)に2台の印刷機が設置されている。

  ラーニングコモンズでは、PCから直接印刷はできないが、USBに保存したレポートを印刷できる。ただし、ファイルの種類によっては印刷できず、作成した資料は必ずPDFファイルに保存し直してほしい。三台のうち二台は用紙が、一台はコピーカード(後述)が必要だ。

 また、メディアコモンズでは、設置されているPCのうち、印刷専用の2台のPCから作成した課題レポートを印刷することができる。ワードファイルも印刷可能だ。ただし、印刷用紙を自分で用意する必要がある。また、カラー印刷や両面印刷はできないので留意してほしい。

 

 

②生協中央店

 中央店には、2台の印刷機が設置されている。USBに保存したPDFファイルから印刷が可能だ。1台は、「コピーカード」が必要となっている。

 現金対応の印刷機では、モノクロ印刷しかできない。カード専用機はカラー印刷もできる。機能に差異があるので利用前に機械の確認をおすすめする。

 さて、「コピーカード」とは、特定の印刷機を利用できるプリペイドカードだ。生協2店舗・図書館などに設置されている当カード対応機は現金では利用できない。小銭が不要である点、現金利用より多い枚数を印刷できる点が利点である。生協書籍・サービスカウンターで購入できる。

 

 

③ミニストップ

③コンビニ(ミニストップ)

 大学の機関ではないものの、利用しやすい印刷機があるので紹介しておきたい。まず最も多機能で、両面印刷やカラー印刷はもちろん、集約コピーもでき、操作性もよい。またUSBだけでなく、様々な記憶装置からの印刷が可能だ。

 

 

注意ポイント

紹介は以上となるが、最後に共通する留意点をお伝えしたい。時期・時間帯によって、印刷機の混雑状況は変化する。特にテスト期間や昼休みの時間帯は利用者が多い。空きコマの活用や余裕を持った印刷を奨励したい。一枚あたりの料金や各印刷機の機能については表で比較した。適当な印刷機を選んでほしい。学生の皆さんが、印刷に困ったときに参考になることを願っている。

工学部の人は工学部棟2階にあるPC室で印刷することもできます。ただし、自分で紙を用意する必要があります。また、白黒のみです。

つぶやき はうどぅー🌱

 

「自分のことが好きですか?」そう間かれたときに、迷いなく「はい」と答えられる人は案外少ないらしい。内閣府が発表している平成26年版子ども・若者白書によると、13〜29歳の若者を対象とした調査で「自分自身に満足している」と答えた人の割合は、45.8%だった。比較対象として挙げられた韓国や欧米諸国のデータはいずれも70〜80%台を示しており、明らかに日本の若者は自己肯定感が低いということがわかる。個人的に、日本には褒め合う習慣があまりないと感じる。留学生と英語で話すと、「それいいね!」という気持ちを伝える頻度だけでなく、単語のバリエーションにも驚く。もしかすると、日本語には気軽にひとことで言える褒め言葉が少ないのかもしれない。

 

 

『How do』 とは

正式名称:岐阜大学生新聞 How do

読み方:ハウドゥー

 岐阜大学の学生に役立つ情報を発信していく学生団体。2019年3月設立。イメージカラーは緑🍀。メンバーは7人(2020年2月17日現在)。名前の由来は、「報道」と「How do ~ ?(どうやってや挨拶の意)」をかけたもの。私たち学生記者が、学生の目線で考えた問題を調査・執筆・編集し、新聞として提供します。

 活動の中心は、毎月15日(前後)に新聞を発行することですが、「メディア」や「ジャーナリズム」の役割の理解を深めていくことも目標にしています。今後は皆さんの掲示板としての役割もはたすべく、寄稿欄や広告欄も拡大していきます。皆さんに役立つメディアを目指します。

 

「How do」代表より

意見がある、不満がある、好奇心がある。ほしい情報がない、書く場がない、一人ではできない。その思いを抱えてきた学生さん、一緒に新聞を作っていきませんか?

実際の新聞を読む(pdf)

岐大新聞 How do連絡先 gifuuni.howdo@gmail.com

 

編集・発行 岐大新聞 How do

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